無実の罪で人生を奪われる冤罪。その最後の救済策であるはずの再審(裁判のやり直し)が、今、厚い壁に阻まれています。 超党派の議員連盟による議員立法が進まず、一方で法務大臣の諮問を受けた「法制審議会」での審議が急ピッチで進んでいます。しかし、その法制審議会の足取りは、私たちが望む「真の救済」とは異なる方向へ向かおうとしています。

再審法改正をすすめるために

1)宣伝行動や学習会の資料

2)地方議会での再審法改正をもとめる意見書採択運動

現在、823地方議会で採択(27 県 404 市 3 区 322 町 67 村)※2025/11/5 現在

3)再審法改正をもとめる国会請願署名

現在、累計で10万6122人分を国会に提出 ※2025/6/12 現在

2025年10月、議員連盟の法案提出を受けて署名用紙を改定しました。

4)国会議員への要請

5)各種申し入れ書