無実の罪で人生を奪われる冤罪。その最後の救済策であるはずの再審(裁判のやり直し)が、今、厚い壁に阻まれています。 超党派の議員連盟による議員立法が進まず、一方で法務大臣の諮問を受けた「法制審議会」での審議が急ピッチで進んでいます。しかし、その法制審議会の足取りは、私たちが望む「真の救済」とは異なる方向へ向かおうとしています。
再審法改正をすすめるために
1)宣伝行動や学習会の資料
- 再審法改正をめざす市民の会入会リーフ(2024年8月)
- 再審法改正をめざす市民の会要綱「私たちのめざすもの」(2021年5月)
- なくそう冤罪 救おう無実の人びと5・20いっせい宣伝行動ビラ
- 刑事再審に関する刑事訴訟法等改正意見書(日弁連サイトにリンク)
- 今国会での再審法改正の実現を求める会長声明(2025年2月26日公表)
- 再審弁護人がゆく 鴨志田チャンネル

2)地方議会での再審法改正をもとめる意見書採択運動
現在、823地方議会で採択(27 県 404 市 3 区 322 町 67 村)※2025/11/5 現在
3)再審法改正をもとめる国会請願署名
現在、累計で10万6122人分を国会に提出 ※2025/6/12 現在
2025年10月、議員連盟の法案提出を受けて署名用紙を改定しました。
4)国会議員への要請
- 再審法改正 国会議員要請書ひな形(2025年8月版)
- 国会議員要請チェックリスト(エクセル)
- 再審法議員連盟の要綱案
