日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤に、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支える人権団体

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ニュース・出来事  

  • 布川事件再審公判日程が決まる
     6月12日、裁判所・弁護団・検察の三者協議が行われ、再審公判の日程が以下のように決まりました。
      7月 9日(金) 布川事件再審第1回公判(水戸地裁土浦支部 午後1時30分〜)
        30日(金) 布川事件再審第2回公判(水戸地裁土浦支部 午後1時30分〜)
     9月10日(金) 布川事件再審第3回公判(水戸地裁土浦支部 午後1時30分〜)
    10月15日(金) 布川事件再審第4回公判(水戸地裁土浦支部 午後1時30分〜)
    11月12日(金) 布川事件再審第5回公判(水戸地裁土浦支部 午後1時30分〜)
    12月10日(金) 布川事件再審第6回公判(水戸地裁土浦支部 午後1時30分〜)
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  • 無実の人を救おう
    全国69カ所で訴え響く――5・20全国いっせい宣伝行動
      冤罪の悲劇を市民に知らせ犠牲になった人を救おうと、5月20日を中心に全国いっせい宣伝行動が各地でとりくまれました。32都道府県69カ所で宣伝行動がおこなわれ、約400人が参加、ビラ約1万4千枚配布、約1100人分の署名を集めました(6月5日中央本部集約分)。各地のとりくみの様子をお伝えします。
    雨降るなかで
      北海道・岩見沢支部は、朝から雨天のなか8人が雨合羽姿で集合。支部として初めての全国いっせい宣伝行動に参加しました。画板や垂れ幕、署名簿いずれもビニールにくるんでの行動でした。青年の反応がよく、人通りの多い時にまたやりたいねと感想が出ました。
    青年の関心高く
     滋賀では、学校帰りの高校生がビラを受け取り、署名に応じてくれました。
      徳島では、名張事件の署名を集めていると、若い人たちから名張事件の説明を求められたりと、青年たちの関心が高まっています。
    家族の訴えに
      宮城では、守大助さんを守る会と共同で宣伝。いっせい宣伝のビラに守さんのビラを折り込んで配布。
      守大助さんの母・祐子さんらがハンドマイクで訴えると、大助さんの元同級生の方2人と出身高校の先生が激励をしてくれました。
    署名に行列が
      鳥取では、足利事件のことをハンドマイクで宣伝すると振り返る人が多く、署名用紙の画板を持つ人が1人だったため、4〜5人が署名の順番を待つ場面も見受けられました。
      山口では、机に看板やのぼり旗を取り付けて署名用紙を並べ、ハンドマイクで訴えをすると、署名机に人が寄ってきました。「本当に可哀想だね」「助けてあげんとね」と言いながら署名に応じてくれ、54人分の署名が集まりました。
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  • 5月13日、東京高裁第6刑事部が、世田谷国公法弾圧事件で、憲法を無視する不当判決を出したことに抗議する宇治橋眞一さんと支援者(右の写真)
報告集会で無罪の喜びを語る堀越明男さん(3月29日・平和と労働センター)

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足利事件の菅家利和さんが宇都宮地裁で無罪判決。(10年3月26日)


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